〜思えば遠くへ来たもんだ〜

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ありがとう

いや〜、春ですねぇ♪♪

と思ったら、今日は、関東地方、雪がちらついてみたり…
かなり天候が不安定な今日このごろですねぇ。

こーたろうは、春休みが終わり、無事、年中へ進級!!!!!

ばら組から、はと組さんになりました。

はと組のクラスカラーは、なぜかピンク!!!!!!!!

こーたろうは、ピンク好きなので、結構喜んでいる感じ。

よかったよかった♪♪

で、8日に始業式を終え、さぁ、これからってところに、夕方から発熱。

夜には、ゆるいうんち。

あら…お腹の風邪かしら???
明日は、入園式でお休みだし、1日ゆっくりすれば大丈夫かと思っていた私。

そして、翌朝。

『お腹が痛いよぉ〜』と起きだしたこーたろう。

トイレに連れていくと、やっぱり下痢ぴー。

でも…あら???なんか、赤いのがたくさん混じってるんだけど―????
なんじゃこりゃー???

前日、発熱で食欲のないこーたろうは、いちごを食べて寝たので、
それが消化不良起こして出てきたのかしら???

でも、血にも見える・・・

で、とりあえず、1回、トイレを済ませたものの、立て続けに4回ぐらい
下痢をするこーたろう。

そして、毎回、明らかに赤いものが混ざる下痢

やっぱり、これは血だなぁ…

ってことで、朝イチでかかりつけの小児科に予約を入れて診察へ。

そして、血便に発熱 → 細菌性胃腸炎だろう という診断。

子供がよくかかる、お腹の風邪は、ウイルス性。

一方、細菌性っていうのは、いわゆる『食あたり』。

生の肉や魚を食べて当たったり、汚染された食品を食べるとかかるものです。

有名なところでは、サルモネラ菌とか、カンピロバクター、O−157なんていうのも、
細菌性胃腸炎の原因菌です。

先生 『食生活ってまったく同じもの食べてるよねぇ?』
moco 『はい…同じものですねぇ。』
先生 『生ものとか食べてないよね?』
moco 『はい…思い当たりません…』

そう、細菌性胃腸炎になるときは、家族も同じ食生活をしているので
いっしょにかかることがほとんど。

しかし、みーんなぜんぜんなんともない。

幼稚園も、まだ給食始まってないしなぁ・・・

とりあえず、便も検査して、月曜に結果が出るということで、その日は、
抗生剤と整腸剤を処方されて、帰りました。

で、その日は、20分おきに下痢。

しかも、あいかわらず血便。

こーたろうは、顔面蒼白で、とてもお腹が痛そう。

かわいそうに…

そして、翌日になると、血便はおさまり、回数も減ったものの下痢と熱。

で、翌日の日曜日は、下痢は朝出ただけで、一日なかったものの
熱が異常に高い。

夜になると、39.8度になり、こーたろうが『きつい』と訴えるので解熱剤を使う。

そして、月曜日。
検査結果を聞きに、また小児科へ。
相変わらず熱の続くこーたろう。

で、検査結果は、すべて陰性!!!!!!!!

えぇ、なんで〜???????
細菌性胃腸炎じゃなかったんかい!!!!!!!!

しかも、熱があがってるのは、新たに、扁桃腺が腫れてるせいらしい。

なんじゃそりゃー????

で、先生も、血便の理由がはっきりしないから、アデノウイルスの検査と血液検査
しましょうってことで、またまた検査。

待つこと20分。

やっぱりアデノも陰性。

そして、血液検査は、白血球数の数値が異常に高く、やっぱりなんらかの
細菌感染が疑われるとのこと。

で、炎症反応の数値が、0.5以下が正常なところ、こーたろうは8.4だって

先生 『この炎症反応の数値は、高すぎるから、お家で様子を見るには、
ちょっと厳しいから、入院しようか〜』とのこと。

あいたたた…そうきたか。。。

そう、入院すると、いろいろと支障がでるのですよ。

うちは、さーたんが2回も入院してことがあるのですが、
その時も往生しました。

小児病棟って、12歳以下の子供は、病棟に入れないんです。

感染症を持ち込む危険性もあるし、逆に、入院患者から、病気を
もらったりしないよう、配慮してあるんです。

つまり、兄妹がいると、どこか預けるところがないと、入院した子の面倒が
見れないんです。

私たち夫婦は、実家が近くにないため、入院しないほうの子をどうするかが
大変ネックになってくるんです。

とりあえず、パパに電話して相談するも、やっぱり、『仕事は休めない』そうで…

そうだよえねぇ。。。

こういう言い方は、失礼ですが、男親は、こういう時に役に立ちません。

でも、こーたろう、熱もぜんぜん下がらないし、入院しなきゃならないのは
しなきゃなんないから、付き添いがいらない、完全看護の病院への入院することに。

さーたんも3ヶ月で気管支炎になり、入院が決定した時、そこの病院へお世話になりました。

しかし、その時は、さーたんは、まだ赤ちゃんだから、看護婦さんにお任せして、
ぜんぜん問題なかったのですが、今回は、こーたろうの入院。

私と離れて、寝泊まりするなんていやだとべそをかくこーたろう。。。

かといって、親が24時間付き添いしなくちゃいけない病院へ入院ってのも、
さーたんがいるから不可能だし…

こーたろうも私も、かかりつけの小児科で号泣しました。

看護婦さんは、『早く病気を治すためには、お兄ちゃんにがんばってもらいましょう』
『お兄ちゃんも、少しだけがんばろうね』と親子ともどもやさしく励ましてくれました。

看護婦さん、本当にありがとう。

で、紹介状書いてもらって、その足で入院する国立病院へいかないと
行けなかったので、さーたんを、同じ幼稚園のお友達のりっくんママに託しました。

そして、さっそく、点滴の処置をされるのですが、それって絶対母親は、
外に出されて、見せてくれないんですよね。

最初は、ママと離れたくないと、涙を見せてましたが、点滴をされると
ちょっと私と離れることに自信がついたのか、その日は、夜も一人で
寝れるから、もう帰っていいよとあっさりいうこーたろう。

さーたんもお友達に任せっぱなしだし、また明日ねってことで、帰ることに。

さーたんは、さーたんで、お友達のお家で泣き通しだったようで…

翌日から、保育園にさーたんを預けたりしたのですが、やっぱり号泣。。。

ママもつれて行きたいよと、私も号泣。

さーたんも、淋しさとたくさん戦って、本当にがんばってくれました。

そうして、こーたろうの病院に向かうのですが、保育園も、午後しか空きがないとか
一時保育の保育時間は、17時までと決まっているので、限られた時間しかこーたろうに
付いててあげらないのがなんとも、もどかしかった。

朝も昼も夜ご飯も付き合ってあげられない。

眠るときもいっしょにいてあげられない。

おトイレも、いっしょにいる時間しか手伝ってあげられない。

完全看護といっても、看護婦さんがマンツーマンでついてくれるわけじゃありません。

しかも、利き手の右手に点滴をされているため、自由に右手が使えない状況。

『ご飯食べるとき、食べづらいよね』と私がいうと、こーたろうは、
『看護婦さんが手伝ってくれるから大丈夫だよ』と言って、私を気遣ってくれます。

なんて健気な…

私は、親として、なにもできない自分がとても情けなかった。
つらかったです。


入院して、2日目にお別れするとき、こーたろうが

『誰かの手を握りながら眠りたい。。。』 と うっすら涙を浮かべながら言いました。

一生懸命、涙をこらえようとしている姿が、その言葉が、なんともせつなかったです。

帰りの車で、一人、号泣しました。


そうして、保育園やお友達のお家にさーたんを迎えに行くと、さーたんも
泣きながら、私に駆け寄ってくる。

またここでも号泣。

たくさんたくさん泣きました。

そして、入院4日目。

その日は、保育園が1日空きがあるというので、朝から17時まで預けるように
していたのですが、朝から、さーたん嘔吐!!!!!!! プラス 下痢。

こりゃ…完全にアウトだな。。。

保育園をキャンセルして、小児科に行くと、ロタの胃腸炎とのこと(*_*)

こーたろうは、ウイルスの細菌も出てきてないから、保育園でもらったな…

先生や看護婦さんも、『お兄ちゃん、入院してるのに、大変だねぇ』と同情してくれました。

で、その日から、こーたろうの面会には行けなくなった私。

パパが仕事の合間を縫って、ちょこちょこ面会に行ってくれることになりました。

しかし、こーたろうは、すっかり入院生活に慣れて、パパが来ても、
DVD見たり、テレビマガジンの付録で遊んだりするのに忙しいらしく、
帰っていいよみたいな感じになっていたようです(笑)

そして、本日、無事に退院してまいりました〜!!!!!!!!!!!!

本当、こーたろうの強さに、どんなに救われたか。

さーたんのがんばりに、どんなに救われたか。

こーたろう、さーたん、本当に、本当にありがとう。

そして、さーたんをこころよく預かってくれた、りっくんママ、あかりちゃんママ
みんなみんな、ありがとう。

最後に、こーたろうの好きそうなテレビマガジンや、トミカ・プラレールの本を差し入れ
したり、DVD借りて、私が行けない時に、病院に行ってくれたパパ。

そういうのは、男親のほうがよくツボを押さえてたようで…

役に立たないって言ってごめんね〜 ありがとう!!!!!!!!!!

本当、みんなにたくさん、ありがとうでした!!!!!!!!


14:46 / こーたろうとさーたん / comments(16) / -
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COMMENT
もう〜
読んでて泣けてきちゃったよ〜
ほんとにほんとに大変だったことがとっても伝わってきたよ。
こうちゃんもさーたんも、凄い!えらい!
つらかっただろうけど、こうちゃん自信がついたかもしれないね。
結局、原因菌は判明しなかったの?
mocoちゃんも大事な時だもの、からだ大事にしてね〜
ai / 2010/04/17 4:58 PM
ほんとにほんとにお疲れ様でした。
その身重な体で、精神的にもどんだけ辛かったでしょうに(><)
こうたろう君&さーたん、偉かったね!
子供が具合悪いほどつらいことないもんね・・・
mocoちゃんも、まだまだ自分の体も気をつけてね^^
kyon / 2010/04/18 6:33 AM
■aiちゃん■

 本当、今回はたくさん泣いた〜!!!!!!
 でも、きっと終わりは来るんだーと強く信じてがんばりました。

 結局、病名としては、急性胃腸炎と急性扁桃炎らしいけど…
 血便の原因は、はっきりしないまま終わりました(+_+)

 こーたろうは、かなりガマンしてたみたいで、
 帰って来てから、ワガママ爆発中だわ…

 さーたんも、同じく、ワガママ怪獣になっております。。。

 もうしばらくがんばって、落ち着いたら、おんぶらす行くからね〜!!!!!!
moco / 2010/04/18 3:21 PM
■kyonちゃん■

 本当、妊娠してるお腹を、ちょっと外せないかと
 思うぐらい、切羽詰まりました(~_~;)

 でも、そんな中でも、唯一の救いは、お腹の中の赤ちゃんが
 元気よく動いてくれてたことなんだー。

 子供ってすごいねぇ。

 本当に、たくさん助けてもらいました。

 また落ち着いたら、おんぶらすに顔出します♪♪
moco / 2010/04/18 3:24 PM
みんなホント頑張ったね〜お疲れ様でした!
近くに居ら力になれるのに・・もどかしい・・
しかしこーちゃんすごいなぁ〜感心!
はるるんは絶対こーちゃんみたいにいかないだろうなぁ。
mocoちゃんも妊娠中なのに体きつかったでしょう。
無理しないで体休ませてね!・・と言いたいとこだけど
2人子供が居たら難しいよね・・
mocoちゃんが無理して体調くずさなくてなによりです。
はるるんマミー / 2010/04/18 4:41 PM
新学期早々、大変だったね・・。
マミーが言うように、近くだったらいつでも
飛んでいくのに・・・。

でもこーちゃん、すごい!!!
一人で入院なんて、リィリィには無理だな。
でも良くなってよかったね☆

mocoちゃんも妊婦なんだし、無理しないようにね〜(*^_^*)

えりー / 2010/04/18 5:47 PM
親元でないのは本当たいへんだよね☆
うちもちび二人体は丈夫な方ではないので高熱出した時なんかは
ご近所さんにたくさんたくさん助けられたよ。

最近も小さい子を持ってて親元でない家庭って何て不便なんだろう
もっと国が色々サポートしてくれたらいいのにと言う現実問題に
ぶち当たったばかりだよ。

こうちゃんもさーたんも大事に至らなくて良かったよ。
mocoちゃんも妊婦なんだから体大事にしてね♪
まさちゃん / 2010/04/18 5:56 PM
大変やったね〜泣
もっと近かったら気軽に預かったりできるけどね。。。

こーちゃんも頑張ったね〜!!
うちの6歳児でも1人で入院は泣くと思うよ。

さーたんも、ボスもみんな頑張ったね〜
そしてmocoちゃんも・・・

お疲れ様でした!!
やっぱり元気が一番やと実感するね〜!!

ただいま・・・実感中の我が家です・泣
chiko / 2010/04/19 7:05 AM
mocoちゃん、本当に大変だったね。
ブログを見て、どんなに大変だったかと思いました。

どうか、家族みんなこれから元気でいられますように・・・

またおんぶらすに遊びに来てね!
りえ / 2010/04/19 9:11 PM
mocoちゃんほんとうに大変だったね。
かわいそうに。。。。子供たちの涙は心が痛むわ。
うちの悠たんだったら、私と引き離された時点で泣き入りひきつけで息が止まっちゃうよ〜。。。
いつも入院とかなったら、って思うと、どうしよ。。。って今から心配するもん。
点滴や注射って母親からひきはなされるよね。うちも血液検査とか何回もしてるけど絶対に扉の外で待たされてるわ。
みんな、ほんとお疲れ様でした。元気が一番だね。
akanecchi / 2010/04/20 12:09 AM
■はるるんマミー■

 お気持ち、とってもうれしいっす!!!!!
 ありがとう。

 本当、こーたろうは、よくひとりでがんばってくれたよ〜。

 うちは、どーしても24時間付き添いって出来ないから、
 こーたろうにもよく事情を話して、がんばってもらったから、
 はるるんも、事情が事情だったら、きっとがんばってくれるよ!!!!!

 看護婦さんも、慣れてるから、すぐ打ち解けてくれて、
 心配したのは親だけ〜って感じがするわ^^;

 
moco / 2010/04/22 1:33 PM
■えりーちゃん■

 えりーちゃんもご心配ありがとう!!!!!

 マミーにも書いたけど、子どもって案外、親が心配するより
 順応性があるから、一人で入院できるはず!!!!!

 本人も大きな自信になっているようです^^;

 とにかく、病気にならないことが一番!!!!!!

 お互い、気をつけようね♪
moco / 2010/04/22 1:37 PM
■まさちゃん■

 本当、転勤族はたいへんだよねぇ。

 国がサポートしてくれるのもいいけど、それ以前に
 ダンナがもう少し役に立つといいんだけど〜と思う!!!!!

 育児休暇とかこういう時に取れよ!!!!!!って感じで…

 転勤も仕事のうちというなら、育児休暇とかの設備を
 整えるのも、会社の役目だと思うんだけどなぁ。

 ダンナの会社に投書してやりたい!!!!!!
moco / 2010/04/22 1:40 PM
■chikoちゃん■

 まぁ、うちは事情が事情なだけに、一人で入院するしか
 ないけんねぇ^^;

 でも、小児病棟の看護婦さんも、慣れたもんやろうけん、
 親が心配するよりか、看護婦さんがうまくやってくれて、
 本人もすぐに慣れてしまったみたいよ。

 初めてのひとりでお泊りが入院ってかわいそうやったけど、
 本人も、自信がついたでしょう!!!!!!!

 健康は宝だよねぇ。

 5月あたり、遊びに行かせてね〜♪♪
moco / 2010/04/22 1:45 PM
■りえぽん■

 本当、健康は大切!!!!!!
 りえぽんのご子息も、ちょっと病弱で、お守りもったら
 効果絶大やったって書いてなかった???

 私、年明けから、自分が体調悪くて、自分のお守りかったけど
 子供にも買おうとひそかに思っております。。。

 まだ、さーたんが本調子じゃないから、来月あたり
 顔出しにいくね♪♪
moco / 2010/04/22 1:47 PM
■akanecchi■

 そっか〜
 悠たんも、検査たくさんしてるみたいやもんねぇ。
 痛いのがんばってるねぇ。

 でも、医者に入院と言われたら、迷わない方がいい!!!!!

 本当、入院治療って、劇的に病状が回復するから!!!!!

 さーたんで2回経験したけど、今回は特に、なんか
 回復が早くて、子供にはかわいそうだけど、がんばって
 入院したほうが、自分も看病しないといけないっていう
 負担が減るし、こどもも早く 元気になれるし、
 いい勉強になったよ〜。

 悠たんもakanecchiも体気をつけてね♪♪
moco / 2010/04/22 1:53 PM